Voice お客様の声

◆体験談6『本当の自分は、怖い存在ではなく、温かかった』

ある行事での出来事で、一緒にいた人の「○○さんにお作法が美しかったと褒められちゃった♪」という一言に、「なんで?どこが私と違ったの?」という疑問と共に嫉妬心が生まれ、そして、なぜ彼女は敢えて言うのか? という苛立ちがありました。

Iさまは褒められるのが苦手で、褒められると一応の礼儀として「ありがとうございます」と言うけれど、疑いの気持ちもあって、素直に受け取れません。そして、感情表現も苦手で、素直に「嬉しい♪」と言えず、自分が喜びを表現をすることで“嫌な思いをする人がいるのではないか・・・”と思っていて、喜びだけでなく、感情の総てを押さえていたのです。
セッション後の Iさまからのメールをご紹介します

『ありがとうございました!陽子さんの帰り際に鳴って居た電話は、私の背中をドーンと押される内容でした!これまでの私なら、またしても、しり込みしたくなっていたかもしれませんが、整えていただいたばかりで、これは来た~( v^-゜)♪よっしゃ~(^w^)って感じでした!(笑)
今回のセッションでは、存在すら見てみぬ振りをしていた自分自身“パンドラの箱”を
え?開けるの?良いの?えーっ!うっそー!開けちゃった!
あれ?…怖いのは何にも出てこない…あったかくて気持ちいいわ!
さっさと開ければ良かったね~(*^ー^)ノ♪ って感じでしょうか?(笑)
陽子さんにしか伝わらない文章でごめんなさい!
自分で自分をがんじがらめにしていた鎖が解けたようです。まだ全部とけきってはいませんが、大きく深呼吸をしてホッとしています。これからの一歩一歩を楽しみます!
ありがとうございました!』

Iさまは、パンドラの箱をあけて出てくる本当の自分は 蛇つかいみたいな自分が出てくるイメージだったようですが、開けて出てきたのは、大きな愛の存在でした。